~ナカヤク投資街道~

26歳・年収350万円の工場作業者が、資産を築き上げる過程を綴ります。

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経済考察

2018年における外国人留学生の就職者数は約2万5千人となり、過去最多を更新しました。2017年と比べると3500人余りも増加しており、率にすると14%も増加していることになります。背景には少子高齢化による労働力人口の減少によって、外国人労働者に対する需
『【職の奪い合い】外国人留学生の就職、過去最多を更新!』の画像

政府は、株式などから得られる金融所得への課税を見送る方向で調整をしているようです。一方の財務省は富裕層への課税強化を模索し、所得再分配が適正に行われるよう税率を25%にする必要性を訴えていました。しかしながら現在好調な株式市場心理の冷え込みが懸念され、世
『【朗報】株式など金融所得課税の強化見送りへ』の画像

モスフードサービスはベトナムの大学と提携し、350人の学生を2020年から採用することを発表しました。新たな在留資格である「特定技能」の外食産業向けビザ取得を支援するのが目的です。法改正により外国人労働者は急増か今年4月から改正出入国管理法により新たに「
『【モスフード】特定技能ビザ取得支援しベトナム学生を350人採用へ』の画像

アルバイトをしている58%の人は、外国人と一緒に働いた経験ありと回答しました。職種別割合では、販売・サービス・営業・製造などが多くを占めています。確かに思い返してみると、以前よりもコンビニやレストランで外国人店員を見かけることが多くなりましたし、製造を行
『【衝撃】アルバイトの58%、外国人と一緒に働いた経験あり』の画像

米国大統領のトランプ氏は米中貿易協議において、「重大な第一段階の合意に達した」と表明しました。これを受けて為替相場はドル高円安に振れ、アメリカ株式市場も大幅高となりました。金融市場には安心感が漂っていますが、過度な油断は禁物であり今後も米中の動向は注視し
『【注視】米中「重大な第一段階の合意」も楽観視は禁物』の画像

10月から消費税が上がりましたが、最低賃金も引き上げられています。東京や神奈川では1000円を超え、全国平均でも901円となりました。これに悲鳴を上げているのがコンビニ各社のオーナー達です。コンビニは最低賃金付近で従業員を雇用していることがほとんどなため
『【最低賃金上昇】人件費増加でコンビニが悲鳴!』の画像

関西電力幹部に金品が渡っていた問題は、政治の世界にも波及しました。稲田元防衛相は、福井県高浜町の助役であった森山氏が筆頭株主をつとめていた警備会社から献金を受け取り、高木元復興相は警備費を支払っていましたことが明らかになりました加えて、世耕元経産相もプラ
『【金は権力者と金持ちの回りもの】関電金品問題、政治家も絡みまさに地獄絵図』の画像

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