今日は令和元年分の確定申告を行いました。

目的は2つで、1つはふるさと納税の寄付金控除を申告するため、2つ目は繰越控除の譲渡益税を還付してもらうことです。



ふるさと納税は金額と寄付した自治体を入力するだけで終わりました。寄付金受領書の提出は省略できるようで、非常に簡単でした。

繰越控除の譲渡益税還付は、譲渡益や配当金およびそれら金融商品を取得した額・売却額を打ち込み、最後に昨年繰り越した損失額を入力しました。

一通り数字を打ち込むと、あとは自動的に税金が計算され、還付される金額も出てきます。今回の還付金は4200円で、ふるさと納税の分が1017円、繰越控除の還付分で3183円となりました。


実はこの還付金ですが、どうにも私の計算と合わなくて、何回も確認してしまいました。数十円程度ですが、どちらも想定より少ないんですよね。

ふるさと納税の所得税還付金は、(寄付金額ー2000円)×所得税率5%×復興特別所得税2.1%ということですが、私は22500円寄付しているので、この計算式だと1046円ぐらいになるんですよね。


他の計算式もないか探して、インターネットで調べましたが解決せず・・。

譲渡益税の還付金も3194円くらいは戻ってくるはずなのですが、こちらも原因が分からず。

入力した数字はすべて確認しましたが、すべて正確なので、おそらく計算式や税率が私の考えとどこかで違っているのでしょうね。


まあ数十円程度なので、あんまり考えても仕方ないなと思って妥協することにしました。

今回の確定申告で、4200円の還付金と、6月から住民税の減税が始まる予定なので生活が楽になりそうです。



それにしても確定申告は非常に楽になったなと思いました。

まずe-taxがあれば税務署に行って長い間人混みの中で待つ必要もなく、自宅でリラックスしながらできます。

そして源泉徴収票や年間取引報告書、寄付金受領証明書などの書類一式の添付が不要になったことは非常に大きいですね。何かとたたかれることの多いマイナンバーですが、しっかり役立つところでは役に立っています。


来年もe-taxを利用して、スムーズに確定申告を行いたいです。