昨日、CREALという小額から不動産投資ができるクラウドファンディングへ登録しました。

その名の通り、不動産投資に特化したクラウドファンディングで、1万円から投資が可能になっています。


今後、Fundsと併用してCREALにもリスク用資金を投資していきます。



CREALも他のクラウドファンディング同様、相場がないので日々の値動きに惑わされないのがとてもいいと思います。

1万円から投資可能なのも、自分にとって最適なポートフォリオの構築がしやすいです。


また投資家の資金は元本保証こそされませんが、優先出資として万が一のときには優先的に元本が返還されます。

劣後出資はCREAL自身で、投資によって損失が出る場合は真っ先にCREALが負うこととなります。すなわち、CREAL自身も投資家と同じように出資し、真っ先にリスクを負う仕組みができているのです。

これが意味するところは、CREALは損失がでないように全力で投資運用にあたることが期待できるということです。

そうなれば最終的に投資家の利益・安全にもつながるので、投資家にとっては魅力的な仕組みであると思います。



以前は不動産投資というと、1人や複数人で1つの不動産を買い、それを運用していくということが主だったと思います。つまりハイリスク・ハイリターンだったんですよね。

ですが最近は不動産投資信託のREITや、CREALのようなクラウドファンディングの登場で、小額からでも投資ができる環境が出来上がっています。

もはや不動産は何千万・何億円という多額の資金を投じてハイリターンを狙うものではなく、小額分散投資でミドルリターンを狙うものに変わりつつあります。


これが意味することは不動産投資は大衆の格差を広げるということです。数万円から投資できるということは、努力さえすれば誰でも投資ができることになります。

この環境で、投資をする人とそうでない人では数年後・数十年後に大きな資金の差が生まれることになります。

私は少しでも勝ち組に近づけるように、投資のスタンダードになりつつある不動産小額投資を有効利用して、資産の最大化に努めていきたいです。