昨日の米国市場では、保有している米国ファイザー株が、前日比ー5%と暴落していました。


一昨日はあれだけ相場が下落している中でプラス引けでしたが、通期利益が予想を下回るようで、失望売りがかさんだようですね。

前回の決算時は、通期見通しが達成できるということで大幅上昇していましたが・・企業情勢はどうなるのかわからないものですね。


このまま株価が下落していくなら、買い増しも検討していきたいところです。取得単価は35・7ドルなので、そこを下回るようなら買い増しですね。

今後の株価がどのように推移していくのか見守っていきたいです。


一方で、ウォルト・ディズニーは反発していました。

新型肺炎感染拡大による訪問者数の減少が嫌気されて売られていましたが、一旦売られ過ぎということで自律反発でしょうか。

新型肺炎はまだまだ感染者数が増加しているので、その動向次第で株価が左右されそうです。

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一方の日本市場は、日経平均こそ反発していたもののマザーズは下げていて、反転する銘柄とそうでない銘柄で明暗が分かれていました。


保有株では三菱商事が反転していたものの、キューピーとヤマトHDは下落していました。

キューピーとヤマトHDはなんだかズルズル下げていて、底なし沼のようです・・。まあ現状は1株しか保有していませんし、下がれば買い増しするだけなのでいいのですがね。


日本市場もダウの反転につられて下げ止まりといったところでしょうか。とはいえ、日本国内でもヒトからヒトへ感染しているので、まだまだ予断を許さない状況ですね。

すでに中国ではSARSの感染者数も超えていて、強力な感染力を持っていることは確実なので、一気に広がる可能性もあります。


そのとき株式市場が暴落しても、最善の行動=安くなっている優良株を買う ことができるように、日頃から心の準備をしておきたいです。