保有株式のウォルト・ディズニー(DIS)から、配当金が振り込まれていました。

配当金額は、1.59ドルで、円換算だと175円になります。


まだまだ金額としては小さいですが、不労所得は何もしなくても受け取れるので少額でも嬉しいですね。

以前のファイザー・コカ・コーラについで、配当金の受領は米国企業から3社目となりました。

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そんなディズニーの株価は、直近高値の153ドルから現在は144ドルまで下落していて、目下調整中となっています。

動画配信サービスのディズニー+が想定を超える初動で急騰していましたが、いまはその反動がきているのだと考えています。


この連日ダウが最高値を更新する中でも振るわないので、相当深刻ですね。まだまだ下値余地はありそうです。



もっとも取得単価は132ドルなのでまだまだ含み益状態です。

これだけ上昇していると中々買いにくいですが、もし買い値付近にきたら買い増ししていくつもりです。


配当利回りは1・2%台と決して高くはありませんが、ディズニーが有しているブランド力は絶大ですし、テーマパークは今後新興国などにも展開していけばさらに収益を生み出すことは確実です。

動画配信サービスのディズニー+も期待値が高く、全世界で会員を獲得できれば、事業構造を安定的にすることができるでしょう。


さらに業績を眺めてみれば、売上高・営業益・純利益すべてがキレイな右肩上がりを見せていて、まだまだ成長していることが分かります。

配当性向は27%程度なので、まだまだ増配余地は大きいです。企業として成長し続け、ブランド力を拡大していけば、まだまだ利益・配当を増やしていけることは間違いありません。


確固たるブランド力があり、今後のさらなる成長余地が大きいうえに、定期的に配当金を受け取ることができる同社は魅力的であり、今後も投資を継続していきたいです。