今日は昨日残った資金で、ヤマトホールディングスを1株買い付けました。

今日の前場始値1859円で約定し、Tポイントを3ポイント利用で1856円の支払いでした。なお株価はジリジリ下げ続けていました(笑)


本当はキューピーを買いたかったのですが、余力が20円ほど足りず・・(笑)

ストップ高計算で注文発注されると、こういったことが起きるんですよね~。

とりあえずキューピーは来月以降に持ち越しで、代わりにヤマトホールディングスを買うに至りました。

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私の生活圏にある上場企業は、キューピー、ヤマトホールディングス、東武鉄道、ラウンドワンあたりです。

キューピーは大きな工場がありますし、ヤマトも徒歩5分ほどに宅急便センターがあって、ヤフオクの発送などに利用しています。東武鉄道は住居の目の前に駅がありますし、ラウンドワンは唯一といっていいくらいの娯楽施設です。


これら4社の株式はいずれ購入していきたいと考えています。身近な企業に投資していればわかりやすいですし、何より投資を通じて社会を発展させているという感覚も芽生えます。

4社ともに配当ありで、ヤマト以外は優待もあるので投資意欲も湧きますね。



今回初めての買い付けとなったヤマトホールディングスは、言わずと知れた宅配大手ですね。

インターネットショッピングやフリマアプリの台頭に伴い、同社のビジネスモデルにとって追い風となっています。

業績も拡大していて、配当金も増配傾向なので、安心して買い増ししていくことができます。


また、宅配という社会インフラを担っているので、不況に強く安定した収益が得られるので、投資家にとっても魅力的な企業になります。

近くの宅急便センターはそこまで大きくないですが、大体いつも発送だったり荷物受取で人がいるので、忙しそうです。


こんな田舎の宅急便センターでも利用者が多いんですから、都市部ではもっと多いんでしょうね。

つまりそれはヤマトのビジネスが多くの人にとって必要であり、社会に求められているということになります。

今後も利用され続けて収益を上げ続ける可能性は高いですし、そうした企業に投資していれば恩恵を受けられます。


さらに社員教育も徹底されていて、顧客対応も丁寧で信頼できます。

顧客満足度が高まれば、利用者が増えブランド力を構築することで、競合他社との競争にも優位に働くことは間違いありません。



一方で株価はこの1年大幅な調整が起きていて、高値3100円から一時半値の1500円まで下落していました。

現在は反発して1800円台となっています。PERは22倍で割安感はなく、利回りも1・6%台なので高配当とは言い難いです。


しかしながら、同社の成長性・ブランド力、そしてもはや社会インフラとしての機能をなしているビジネスモデルから考えれば、今後収益を上げ続ける可能性は大きいです。

そうなれば当然投資家にも恩恵があり、近年は増配傾向で投資家還元も積極的なので、資本主義社会のシステムから利益を得ることができます。


一流のブランド力・社会インフラのビジネスモデルを有している同社への投資は報われる可能性が大きいので、今後も株式を買い増ししていきたいです。