以前から生活費を見直し続けて、固定費はもうほぼ削減の余地がないくらいになりました。

なのでもっと減らせる余地がないかと変動費部分を見つめ直しています。


といっても食費は基本オール自炊ですし、本気だせば納豆とか卵と米だけで生活できないこともありませんが、食費をケチり過ぎると精神がもちませんし、何より健康に悪すぎるのでこれ以上は難しいです。

散髪代はセルフカットなので、ハサミのメンテナンス費用ぐらいしかかかっていません。

交際費もほぼなくて、あっても月1回の5千円未満なので落としようがないです。

スマホも格安SIMですから、十分料金は安いです。


インターネットは月プロバイダ込みで6千円なので、落とそうと思えば落とせないことはないです。NUROだとキャンペーンで1年間は月額料金が格安になりますから。

ただ、手続きがものすごく大変ですし、結局は1年経てば料金ってさほど変わらなくなるんですよね。今のフレッツでは2年割を利用しているので、下手に解約すると1万円近くかかってしまいます。

まあ候補としてはありなんですが、移行手続きの煩雑さを考えてしまうとどうにも踏み込みにくいです。

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そこで行き着いたのが、趣味の一つである読書にかかる料金、つまり書籍購入代でした。

ビジネスとか経済の本って結構高くて、1冊1000円だったり、高いものだと2000円とか普通にするんですよね。

それって積もり積もれば馬鹿にならない金額になります。


それでよくよく考えたら、図書館で借りればいいのではないかと考えました。

図書館なら無料で借りられますから、その資金が丸々浮くことになります。私たちが日々払っている税金で運営されているのですから、利用しなきゃ損ですよね。

例えば、今気になっている本は幸せになる勇気とエッセンシャル思考という本なのですが、両方新品で買うと3千円はします。

三菱商事だったりサントリーといった優良企業が1株買えるので、中々大きいです。



問題は近くにあるのかということでしたが、自宅から3kmほど先の文化会館に図書室がありました。

自転車で片道15分ぐらいで行けるので、十分許容範囲です。

インターネットで蔵書の検索もできるようなので、非常に便利です。

あとは本のリクエストができれば完璧ですが・・小さい市なのでできるかどうかは怪しいです。できたらラッキー程度に考えて、どうしても読みたくて蔵書がない本は最悪購入すればよいでしょう。


知識の源泉であり趣味の一つが無料で手に入り、かつ保管場所もとらずに剰余金を投下資本にできるなんて、素晴らしいですね

そのためなら借りにいくための30分と、返却するための30分の合計1時間は労働と考えれば全く苦にはなりません。

以上の点から、これからは本は買わずに図書館で借りるようにしていきます。