いよいよ今年もあと少しになり、仕事納めとなっている方も多いようです。

ですが私は食品工場勤めなので、仕事納めという概念はなく年末年始はフル稼働です(笑)

私の友人も今日で仕事納めのようで羨ましいです。私も早めに仕事納めがある仕事に転職したいところです。

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今日は久々に会った上司から、「車買った?」と聞かれて、「買っていません」と即答してしまいました。

こういったことや、会社の人がほぼ車持ちなことを考えると、世間一般的には車を持つことは当たり前であり、ステータスであることが分かります。


ですが、私は全くほしいと思わないんですよね。

ある程度の新車なら現金で一括払いできる資産がありますが、現状では買うことはないでしょう。

確かに車があれば行動範囲が広がり、いつでもどこでも快適に移動できることは確かです。


しかし便利な物には必ず対価があり、車の場合は言わずもがな 「お金」 となります。

1年で40~50万円が維持費にかかるとも言われていて、その金額は確実に家計を圧迫します。

私は職場まで自転車で10分以内で行けますし、アパートは駅の真ん前にあり、スーパーや郵便局といった生活インフラも徒歩圏内なので、車なしでも十分生活していけます。


つまり私が車を買わないのは、「本当に生活に必要な物」 ではないからなんですよね。

例えば山奥に住んでいたり、生活インフラが徒歩圏内にないなど生活に支障があるようであれば、車は確実に購入するでしょう。

現状では生活に不便を感じていないため、車を購入するのは非合理的となります。


「本当に生活に必要な物」 ではないものに年間40~50万円のコストを支払うことは考えられません。

その50万円を投資したほうが何百倍も合理的です。

10年で500万円、20年では1000万円の投資元本を生み出すことができます。

その間の配当・利子や複利効果を活かせばもっと資産が増加していくでしょう。


つまり車を買うということは財布に穴を開けるようなもので、お金が勝手に出ていくことになります。

しかし資産を買えば、財布がお金を引き寄せる磁石のようになり、勝手にお金が集まってきます。


限られた給与の中から積極的に資産を購入し、お金が勝手に集まる体制を構築していくためにも、車はよほど必須でない限りは購入を控えていきたいですね。