以前、同僚が新型iPhoneを買ったと自慢げに見せてきたことがありました。


確かに最新型で顔認証や高性能カメラ機能があって、非常に便利な製品であることは疑いようがありません。

しかし価格を聞いてみると10万円を超えていて、さらに4年ローンで購入したと聞いて自分にはとても信じられませんでした。

dcf2fead087660dc5b3501239a9df1f1_s



そもそも10万円+金利を支払ってまで新技術・最先端機能がついているスマートフォンを手に入れて、果たして完璧に使いこなせる人がどれくらいいるのでしょうか。

使いこなせなければ、ただの無駄な機能がついている機器を高額で購入しているだけです。

さらに4年ローンで金利を支払うことになれば、それはまさに負債でありお金を流出させてしまう要因にしかなりません。


そもそも10万円もするスマートフォンは、私にとってオーバースペックなので欲しいとは思いません。

もし仮に買うとしても一括で払い、負債を生み出さないようにするでしょう。

ゲームをせず、メールとSNS・インターネット検索しかしないので、2万円以下の型落ちスマホで十分利用できるからです。


一方でもし私がスマホゲームをしていたのであれば、それなりのスペックを備えた機器が必要ですので、スマートフォン本体にそれなりの値段がかかっていたでしょう。

さらに課金をすることもあるかもしれませんし、通信環境が大手と比べて不安定な格安通信業者を利用することも難しいでしょう。

さらにゲームをしていれば時間もかかってしまいます。「時は金なり」 の格言にあるとおり、時間=お金となるので、毎日プレイする時間はコストと考えられます。


つまりスマホゲームをしていれば、していない場合に比べて本体代・通信業者・課金・時間コストの4つの側面から大きな差が生じてしまいます。

本当にスマホゲームをしていなくてよかったと思えていますし、これからも利用することはないでしょう。


自分自身の人生における有限なお金と時間を有効利用していくためにも、これからもスマホゲームを利用することは避けていきたいです。