日々の睡眠において、熟睡できているかどうかは人生を大きく左右すると思います。

熟睡できていれば肉体的な疲れがとれることはもちろん、精神の疲れもとれることになります。

現代社会は何かとストレスが多く、日々神経をすり減らして活動しているので精神をしっかり休めることは重要だと感じます。


熟睡するために、私がしていることは3点です。

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1.就寝部屋を可能な限り暗くする
2.寝る1時間前はPC・スマホ・テレビは禁止
3.耳栓をする
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1.就寝部屋を可能な限り暗くする

就寝部屋は可能な限り暗くして寝るようにしています。

窓は遮光カーテンを取り付け、電気は豆電球までしっかり消します。

なぜかというと就寝中でも意外と体は敏感で、わずかな光でも刺激になってしまうからです。

刺激がある以上、体は不快感を感じているため熟睡することが難しくなってしまいます。


2.寝る1時間前はPC・スマホ・テレビは禁止

私的にはこれが1番効果が高いと思います。

社会の発展に伴って登場してきたPC・スマホ・テレビといった電子機器は、確かに私たちの生活を豊かなものにしてきました。

しかしその反面、これら電子機器から発せられるブルーライトは脳を興奮状態にしてしまいます。

体がリラックスできていないので、電子機器の使用後すぐに寝ようとしても寝付きにくいですし、無理に寝たところで熟睡することは難しいです。

電子機器の使用後にすぐ寝るよりも、1時間おいてから寝たほうが睡眠時間は短くなりますが、睡眠の質自体は確実に上がります。もちろん、睡眠時間を確保できればなによりなのですが。


3.耳栓をする

これも非常に効果覿面だと感じています。

よほど閑静な住宅街や防音設備のあるところに住んでいない限りは、外の車や通行人・施設といったことから音が室内に通ってきます。

また夏場や冬場ではエアコンやストーブをつけていれば室内からも音が漏れてしまいます。
この「音」も「光」と同様に刺激となりえますので、熟睡の阻害要因となってしまいます。

耳栓をしっかりとすれば、ビックリするくらいこれらの音が遮断されます。
なお、目覚まし時計の音はしっかり聞こえるのでそのあたりの心配は必要ないかと思われます。



熟睡できれば精神的・肉体的にも充実し、日々の生活が安定していきます。

勤倹貯蓄・投資で経済的に豊かになることも重要ですが、その前段階として精神と肉体を健全に保つことがなにより大切だと考えます。

そのためには三大欲求の一つである睡眠をしっかりとる必要があり、意識的に熟睡できる環境・状態を築き上げることが重要なのです。