私は現在26歳、労働者として4年目となりました。


よく上司や年配の方からは、「若いね~」 と言われます。


ですが私は自分のことを若いとは全く思っていません。
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確かに年上の方から見れば私は若いと感じるでしょうし、世間一般で見ても20代は若者と考える人は多いでしょう。

少子高齢化で若者が少なくなっている日本ではなおさらです。


しかしながら人間の老化は、20~30歳ですでに始まるといわれています。


筋力だったり免疫力といった生体機能がもうすでに低下していくんですね。



それはプロのスポーツ選手を例にとってみればわかりやすいかと思われます。

どのようなスポーツであっても、たいていは選手の全盛期というものは20~30歳付近であって、その後は成績が下降していきます。

やっぱりそれは筋力や動体視力といった機能の衰えがあるからであり、練習や経験だけでは補うことが困難だということがあります。


つまり20代というのは若者であることは確かですが、老化が始まっていることから考えればすでに中年への入り口へ刻一刻と向かっていることになるのです。


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このように20代というのは人生の絶頂期でありピークだと考えられます。

体力的にも精神的にも踏ん張りが効く年代であることは確実です。


年齢を重ねていけば生体機能が衰えることで、新しいことに挑戦したり努力することは難しくなっていきます。

若いときはスラスラ昇れたはずの階段が、いつしか辛くなってしまうように、何をするにも以前のようにはいかなくなるんですね。



つまり20代とは、人生において一番努力する必要がある年代であるのです。

心身ともに充実している今だからこそ、色々なことに挑戦し努力することで成功体験を積み重ねていくことが重要だと考えます。

今頑張れるかどうかは、将来の人生が豊かで実り多いものとなるのか、停滞し刺激のない日常を延々と繰り返すこととなるのかの分岐点となります。


そのため20代の今、努力し挑戦していくことは必須であり、将来後悔しないように日々邁進していくことが重要なのです。