私は大学を卒業し、今の会社に入社して早4年が経ちました。


正直、今の仕事は毎日同じことの繰り返しで働き甲斐がありませんし、福利厚生も充実しているとはいえず、ボーナスも1年で手取り1か月分しか支給されないなど不満点は多いです。

最近は、「3000万円資産があれば、配当金だけで生活できるから働く必要ないのにな~・・・」と考えることが多くなりました。

もしそれだけの資産があれば労働に縛られずにもっと自由に人生を生きられますし、心の余裕も持つことができるようになると思います。

d3f0ba4017bd2aa4a24ea185abd95303_s

私の回りでも、「仕事したくない」、「会社辞めたい」といった声はしょっちゅう聞こえてきます。

労働していると時間に縛られ、人間関係で苦労し、上司や顧客との折衝で疲弊していきます。

もはや辛いことが9割ぐらいを占めていますし、つまるところ労働とは非人間的な活動を強いられていることに他なりません。


ではなぜ大多数の人々は労働に縛られ、やりたくもない仕事をしているかというと、結局はお金が必要だからといった結論に行き着きます。

金融資本がないため、労働資本を用いてお金を稼ぐしかないんですね。

もし一生贅沢しても暮らしていけるだけのお金があれば、ほとんどの人が仕事をやめることは確実です。



私も3000万円資産があれば、今の会社をすぐに辞めたいです。

しかしながら現在の資産は300万円とその10%しかありません。

全て高配当金融商品の購入に充てたとしても、1ヵ月1万円程度であり生活費を賄うことはかないません。

まだまだ会社に縛られざるをえない状況であり、労働からの解放はまだまだ道半ばであります。



昨年の私の年収は350万円で、日本人の年収中央値である360万円をやや下回っています。

どうせやりたくない仕事をやるならもっと稼げる仕事をしたいですし、そうすれば資産増加も加速し労働からの解放にも近づきます。

というわけで今後は転職活動に力をいれ、よりよい労働条件の会社へ移ることを第一目標として活動していきます。