投資家の間では資産1億円を達成した方々は「億り人」として賞賛されており、実際に1億円を目標に投資している方も多いでしょう。


一方で私は目標資産額3000万円を設定していて、その達成のため日々の労働や倹約・投資行動を行っています。


長く険しい道のりですが、何とか40歳ごろを目途に到達することを目指しています。


money_okanemochi
資産3000万円以上=お金持ち

資産額3000万円を目指している理由は大きく2つあります。


1.3000万円以上の資産を持っていればアッパーマス層となる

資産額3000万円未満は総じてマス層と呼ばれ一括りにされています。

このマス層は日本の約8割もの世帯が当てはまっていて、ピラミッド上の一番下で言い換えれば底辺となります。


一方、3000万円以上5000万円未満ならアッパーマス層となり、底辺から抜け出すことができます。

5000万円以上1億円未満なら準富裕層、1億円以上は富裕層、5億円以上となれば超富裕層となります。

すなわち、3000万円以下とそれ以上では大きな差があるということに他ならないのです。

資産3000万円以上ならお金持ちの仲間入りを果たしていることになり、富裕層への入り口に立つことを意味するのです。


2.配当金のみで生計を成り立たせることが可能になる


資産3000万円あれば利回り5%の金融商品を買うことで年間150万円の配当金を受け取ることが可能です。

税引き後は120万円となりますが、これは1ヵ月あたり10万円の収入があることを意味します。

私は現在1ヵ月10万5千円~11万円程度で生活できています。将来的に奨学金の返済が終われば9~10万円で生活することも可能でしょう。

そうなれば配当金収入のみで支出を賄うことができるためそれだけで生計を成り立たせることが可能となります。


労働収入を全て投資に回すこともできるようになり、資産は加速度的に増加していくのです。

また、無理に労働する必要もなくなるでしょう。労働するとしても余暇が多く、自分の自由な時間を確保できるような仕事に就くなどできれば、人生における幸福度はより上がります。


何より労働に頼らずとも生きていけることは心の余裕にもなりますし、1人の人間として経済的に自立できていることは自信にも繋がるのです。


158916
加速度的に資産を増やしていく

とはいえ資産3000万円への道のりはそう簡単なものではありません。


まずは日々の生活費を見直して倹約し無駄を省かなくてはなりません。

そして貯金だけでは仮に年100万円貯めたとしても30年かかってしまいます。

30年というと、私はもうすでに50台に突入していますので定年間近となり何をするにしても体力の衰えがあるでしょう。つまりそれでは遅すぎるのです。

そのため、目標資産を早期達成するためには株式や債券などの金融商品を購入して配当金や値上がり益など、資本家側の恩恵を享受していく必要があります。


配当金は再度投資資金とすれば複利効果で資産は加速度的に増加するため、目標資産到達への時間を短くすることができるのです。


労働・倹約・投資の3本柱で資本を最大化し、完全な経済的自立を目指して今後も奮闘していきます