スマートフォンが世に送り出されて早12年が経過しようとしています。


いまでは街中にでればスマートフォンをいじっている人が多く、もはや生活必需品といっても過言ではないくらいです。


そのスマートフォンの普及に伴い、様々なスマートフォン向けゲームも生み出されてきました。


いつでもどこでもプレイできるため便利ですが、それらは貴重な時間と限りあるお金を奪われるためやらないのが賢明です。

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金と時間を奪われる

多くのスマートフォンゲームは基本無料で課金要素を備えている場合が大半です。

もちろん課金せずともプレイすることは可能ですが、レアアイテムが入手しづらかったりゲーム進行に不利になるといったことがあります。


大抵のゲームはガチャ要素を供えていますが、1回300円・11回で3000円といった具合で非常に高額です。

普通の感覚であれば1回300円は高いと感じますが、一度でも課金してしまえば感覚がマヒして、課金に抵抗が無くなっていきます。


そして湯水のごとく課金していつの間にか数万円・数十万円といった具合に高額な支払いをしている場合も多いです。


課金しているため飽きてもやめるにやめられず、ダラダラ続けてまた課金してしまうという悪循環に陥るのです。


また、無課金であれば一見お金を失っていないように見えますが、プレイしている間の時間を失っています。


スマホさえあればいつでもどこでもプレイできることは魅力的ですが、裏を返せば暇な時間や休みの時間をすべてプレイ時間として注ぎ込んでしまう危険性もあるのです。


スマホゲームしている暇があるのであれば、勉強したり読書する・ニュースを見るなどし知識やスキルを身に付けたほうが断然マシです。

「時は金なり」 という格言にある通り、時間を失っていることはお金を失っていることと同義なのです。

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時間は有限

私たちは貴重な時間を労働力として資本家に提供することで給与を得ています。

貴重な時間を差し出して得た資金をスマホゲームに課金してしまえば、お金はまた資本家のもとへ還流されてしまいます。



つまりスマホゲームをしていると、労働者と消費者という2重の側面から資本家に搾取されてしまっていることになるのです。
これでは永久に搾取される側に居続けることになるため、お金は出ていくばかりで貯まることはありえないでしょう。



搾取されないようにするためには、資金を株式や債券などの資産に回して搾取する側に回る必要があります。
自分自身の知識やスキルへ投資することも重要で、給与が上がったり独立して資本家になったり、副業で稼ぐこともできるようになります。


人生における時間は有限であり貴重です。その時間をどのように有効活用するのか、また労働によって得た貴重な資金をどのように用いるのかで将来に大きな差が生まれていくのです。