リストランテとは、ドレスコードを要求されるような高級飲食店を指します。

このリストランテにおいて、パスタ2品だけオーダーした客に対して店員が激怒したことが話題となっています。

店員は客に対して、

「『二人ともあまりお腹が空いていないんですけど…』 このセリフどう思いますか? レストランですよ?」
「身の丈にあったお店選びや来店前にでも予約するなどお客様も(食べる準備)をして頂きたいと思います。 軽食や小腹を満たすためなら日本は世界一コンビニやファミレスが多い国(笑)なのでそちらで賄った方が良いと思います」

とツイッターに投稿しており、客に対して激高していることがわかります。

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高級レストランは高いうえに面倒

この発言から見て取れるように、高級レストランはただでさえ料金が高いうえに、ドレスコードや店の仕組みを理解して来店し食事を取らなければならず、もはや面倒くさいとしか言いようがありません。


確かにオシャレな服を着て高級な食事を取ることは、自尊心が満たされて優越感に浸ることができるかもしれません。

しかしそれは一時的なものですし、「オシャレな服を着て高級な食事を食べている自分カッコイイ」 という単なる自己満足にすぎないのです。


高額な料金を支払っているにもかかわらず、自分の服や行動を制限されてしまうのはもはや拷問であるとしか言いようがありません。

日本には安価で服や行動も制限されず、満足度の高い食事ができる店がたくさんあるため、わざわざ高級レストランに行く必要は皆無なのです。

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資産を購入するほうが賢明

高いうえに面倒な高級レストランに行くくらいなら、株式や債券などの資産を購入したほうがよっぽどいいですし賢明です。

資産は勝手にお金を増やしてくれますし、売買は大抵ネットで完結するため手間もかかりません。


高級レストランで使ったお金は永遠に戻りませんが、資産はいずれ売却すれば元本が戻るうえに配当や利子がもらえるため資金が加速度的に増加していきます。


高級レストランでのドレスコードやマナーを身に付けても将来役に立つ可能性は低いですが、資産を買えば経済に興味が出て世の中の仕組みを知ることができますし、お金について真剣に考えるきっかけになるため将来大きな恩恵がもたらされるでしょう。


お金を払い手間暇かけて一時的な満足感を得るのか、あるいはお金がお金を生むうえに管理が容易な資産を買い、これから将来にかけて継続した満足感を得るのかどうかは、私たち個人のお金の使い方に左右されるのです。