国税庁によると2018年の民間平均給与は約440万円でした。

前年よりも8万円弱の増加で6年連続の増加。
一方正規職員の給与は503万円であったのに対して非正規は179万円であったのだ。実にその差は320万円!
貧富の格差拡大が叫ばれて久しいが、その原因が垣間見える結果であった。


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格差の拡大が止まらない

非正規の年収179万円を月収換算するとおそよ15万円となります。

税金や保険料を引いた手取りはもっと少なくなり、家賃や光熱費、食費に通信費といった生活費を引いてしまえば手元に残るお金はほぼないのが現状である。投資はおろか貯金さえままならず、日々生きていくことで精一杯なのだ。


一方正規職員は年収500万円を月収換算すると40万円弱となる。
ここから倹約して投資をすることで値上がり益や配当といった形でさらに収入が増えていく。このように正規と非正規の格差は拡大していくのみであり、その差は覆しようがないのである。


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安定給与を得たら投資で資産を増やす

このようなことから現在非正規の職についてる場合は正規職に転職することが重要です。
現在正規職の場合はしがみついてでも辞めず、職場環境や給与に問題がある場合は働きながら転職先を探すべきでしょう、もちろん正規職で。

そして安定雇用・安定給与を得たら投資を行うことが必要です。株式や債券といった金融商品へ投資することで資本増加が加速し豊かな生活を送ることが可能となります。

現代社会では油断していると誰もが貧困層に転落してもおかしくない状況となっており、自らの身は自らで守る必要があるのだ。