昨今の日本では貧富格差の拡大、子供の貧困、老後2000万円問題など何かとお金に関する話題が絶えません。


原因は給料が低く昇給も見込めないことが大きく影響している。
そのうえ高額な税金を支払えば手取りはさらに減りもはや生きていくことで精一杯といったケースも珍しくない。
これではロクな資産も作れず生涯現役で体にムチうち働き続けなければならない。

では、現代を生きる私たちは一生貧乏でお金の不安を感じながら生きていくしかないのだろうか?

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実は貧乏人に陥っている人には共通点があります。
それはお金に関して無知であるということです。

ここでいう無知とは支出をコントロールできず消費社会の波に踊らされてしまっている状態を指す。
収入が低いと嘆きながら車を持つ、スマートフォンは3大キャリアを契約し高額な通信料を払う、ソシャゲへの課金、毎日帰りにコンビニを利用するなど挙げればキリがない。

車にかかる維持費は税金の塊で年間50~80万円はくだらない。3大キャリアでは格安SIMの倍以上の通信費がかかるしソシャゲへの課金やコンビニは日々確実に財布からお金を奪い去っていく。

これらは少しの知識と努力を行うことで支出を大幅に抑制することが可能な一例です。
他にも固定費や変動費を見直すことで支出を抑え、余剰資金を生み出し株式や債券といった将来の資産形成に向けての資金を生み出すことは努力次第で可能なのである。

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かの哲学者ソクラテスは【無知は罪なり】という名言を残しています。
つまりお金に関して無知である人は罪人であり罰則を受ける=お金を搾り取られ貧困に陥る ということは至極当然なのである。

今すぐにお金に関する無知を正さなければ、高齢になっても体にムチうって働かなければならない未来が待ち受けているため注意しなければならない。