~ナカヤク投資街道~

26歳・年収350万円の工場作業者が、資産を築き上げる過程を綴ります。

~ナカヤク投資街道~ イメージ画像

2019年10月

10月から消費税が上がりましたが、最低賃金も引き上げられています。東京や神奈川では1000円を超え、全国平均でも901円となりました。これに悲鳴を上げているのがコンビニ各社のオーナー達です。コンビニは最低賃金付近で従業員を雇用していることがほとんどなため
『【最低賃金上昇】人件費増加でコンビニが悲鳴!』の画像

普段は仕事をしながら、投資活動を行ういわゆる兼業投資家の方々は、新興企業や赤字企業など値動きの大きい銘柄を購入するべきではありません。新興企業は、将来の期待感から割高に買われている場合が多くあります。上手くいけば大きなリターンを得ることができますが、成長
『【投資銘柄選定】兼業投資家が、値動きの大きい銘柄を買うべきでない理由』の画像

関西電力幹部に金品が渡っていた問題は、政治の世界にも波及しました。稲田元防衛相は、福井県高浜町の助役であった森山氏が筆頭株主をつとめていた警備会社から献金を受け取り、高木元復興相は警備費を支払っていましたことが明らかになりました加えて、世耕元経産相もプラ
『【金は権力者と金持ちの回りもの】関電金品問題、政治家も絡みまさに地獄絵図』の画像

資本主義社会とは、資本家階級が社会を支配し、労働者階級から富を搾取する社会構造を指します。労働者は労働過程においてはその自由意志を奪われ、労働の成果は自分のものではなく資本家のものとなります。元々、人々はそれぞれ私的労働において自由に商品(例えば米、穀物
『【社会構造】資本主義社会の仕組みとは?』の画像

内閣府は本日、景気動向指数の速報値を発表し、99・3と100を下回ったことを受け基調判断を 「悪化」 へ引き下げました。指数算出に用いられる7つの指標のうち、生産や卸売りといった指標が悪化し指数が悪化したようです。景気先行指数も91・7と100を大きく下回
『【必然】内閣府、景気判断を「悪化」へ』の画像

日本政府はキャッシュレス決済を推進し脱現金化を推し進めていますが、首相官邸や国会、自民党本部の食堂などでキャッシュレス決済を利用できないという矛盾が生じています。官邸の職員向け食堂では採算が合わないとして導入をする予定はなく、国会議事堂や自民道の食堂でも
『【なぜ?】キャッシュレス、官邸や国会で未だ導入されず』の画像

消費税の増税にあわせて施行された軽減税率ですが、さっそく問題点が露呈しているようです。コンビニで食品を購入しイートインコーナーを利用する場合は、外食と同じく10%の税率が適用されます。ところが店内で飲食するかどうかはあくまで自己申告となっているため、持ち
『【欠陥制度】イートイン脱税が横行!正直者は馬鹿を見る状態に』の画像

↑このページのトップヘ